推薦入試

大学の推薦入試に対応するためには、高1からコツコツ勉強することが重要です。

大学によって様々ですが、推薦入試を受験するためには、受験しようとする大学の学部の「出願資格」を満たす必要があります。例えば、「評定平均(中学校における内申点にあたる)が3.5以上」や「英検2級合格」などです。この評定平均は高3だけの成績ではなく、高1から高3の1学期までの成績で決まります。つまり、高校生活がスタートしたときから学校のテストで点数をしっかり取って、同時に提出物もきちんと出すことが必要になります。

当塾の個別指導では、学校の成績や課題の提出・管理を意識した指導を行うと共に、高1から常時解放してる 「自習室」 を利用して、コツコツ勉強する習慣をつけるよう指導しています。その理由は、高3になって受験を考えるときに、高1や高2の時の成績が悪くて評定平均が足りず一般選抜でしか受験できないというような、悔いが残る、そして残念な高校生活を送らないようにしてほしいからです。

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