中学英語

当塾の中学英語では、英文読解は、小学英語から一貫して、「英文を読む順」でその意味を理解していく方法で指導し、 英作文は、英語の公式である第1文型~第5文型という基本文型に、英単語を当てはめて作る というやり方で指導し、その指導の中で英文法の学習を進めていきます。

なので、英文を読んだり、書いたりする時には、常にその英単語のかたまりが、 「S主語」 ・ 「V動詞」 ・ 「O目的語」 ・ 「C補語」 並びに 「修飾語」 という文の要素の内の、どれなのかを把握することに重点をおいて、全ての学習単元を指導していきます。

そして、この英語の公式ともいえる基本文型こそが、英語の4技能(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)のすべての分野の土台になるので、応用の幅が広がり、実力問題にも対応する力を身につけることが出来るのです。


2021年度からの新学習指導要領により、中学卒業時点で約2,400語の英単語と高校レベルの文法が求められるようになりました。兵庫県の公立高校入試もこれに対応し、長文読解やリスニングテストが難化しています。この難化に対応し、正しい発音を身につけることでリスニング力を向上させるために、当塾では、授業教科が英語と数学の授業日に「音読」の時間を設けています。 そして、この「音読」の時間に使用する教材は学校の教科書を使用しますので、繰り返し音読することで、学校の試験に出題される単語や文法が自然と頭にインプットされていき、定期考査の前には、教科書の内容は、ほぼ暗記してしまっている状態になるので、正しい発音やリスニングの練習をすることで、同時に英語の定期考査対策の効率化が図れているという訳です。


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